スカルノハッタ空港T2での待ち時間を過ごすなら?バティックエアとブルースカイラウンジの徹底比較
ジャカルタでの滞在を終え、久しぶりにバティックエアのビジネスクラスを利用してマカッサルへ移動することになり、スカルノハッタ空港に向かいました。夕方18時30分発のID6142便を待つ間、ビジネスクラス搭乗者向けに提供されているバティックエアの専用ラウンジを利用してみることにしましたが、食事の内容や利便性について知りたく、併せてブルースカイラウンジも訪れてみました。これらのラウンジは、それぞれ異なる魅力があり、どちらがより快適な空港での過ごし方に適しているかをじっくりと比較してみました。
火災後復活したインドネシア国立博物館で文化と歴史を深く学ぶ
インドネシア国立博物館(Museum Nasional)は、2023年に発生した火災の影響で約1年間閉館していましたが、2024年10月15日に再オープンしました。再開した博物館は、返還された歴史的文化財や修復された貴重な展示品が揃い、火災後の復興の姿を垣間見ることができます。さらに、最新のデジタル技術も導入され、訪問者がインドネシアの豊かな文化と歴史に触れ、インタラクティブに学べる展示内容となっています。再び多くの訪問者を迎えるこの国立博物館で、伝統と革新が融合したインドネシアの遺産を感じられる見どころをご紹介します。
ジャカルタの滞在におすすめ!ルーマイヤー ホテル & コンベンションセンターの魅力
チルボンからジャカルタへ到着後、今回の宿泊先として選んだのは、ジャカルタ・セネン地区に位置する「ルーマイヤー ホテル & コンベンションセンター(Lumire Hotel & Convention Center)」です。ジャカルタ市内でも評価の高い4つ星ホテルで、観光にもビジネスにも理想的なロケーションが魅力。隣接するアトリウムプラザモールと便利な周辺環境に加え、充実した館内施設が揃っており、立地、コストパフォーマンス、そしてサービスが揃ったこのホテルでの滞在は、心地よく充実したひとときとなりました。
夕暮れのチルボン駅からジャカルタへ移動!エグゼクティブクラスの列車旅
歴史的な街チルボンでの旅を締めくくり、次の目的地であるジャカルタへと向かいます。チルボン駅からジャカルタ・ガンビル駅までの道のりは、インドネシア国鉄が誇るエグゼクティブクラスの「PURWOJAYA列車」による約3時間の快適な旅。この列車は、観光地チラチャプとジャカルタを結ぶ重要な路線で、エグゼクティブクラスの洗練された空間でリラックスできるのが魅力です。夕暮れ時の美しい光に包まれたチルボン駅で出発を待ちながら、ジャワ島での新たな旅立ちに胸が高まります。日が暮れるチルボンの街並みを眺めつつ、エグゼクティブクラスの車内で過ごす快適な時間がここから始まります。
異国の祝祭が根付くチルボンでのひととき – カフェで味わうハロウィンの雰囲気
スンヤラギ洞窟でチルボンの歴史と神秘に触れた後、旅の合間に立ち寄ったのは、チルボンの人気カフェ「NIRI Cafe Dine and Else」。ここは、地元の人々や観光客にも評判のカフェで、美味しい料理とリラックスできる雰囲気が楽しめる場所です。さらに訪問時はハロウィンイベントが開催されており、異文化がインドネシアに根付いているのを感じられる特別なひとときでした。ここでは、カフェでの食事体験と、近年インドネシアで急速に普及しつつあるハロウィンの文化についてご紹介します。
神秘のゴア・スンヤラギ!チルボンの歴史と神話が交差する瞑想の地を訪問
チルボンの歴史を辿る旅の中で見逃せないのが、ゴア・スンヤラギ(Goa Sunyaragi)です。この洞窟は、かつてチルボンのスルタンとその家族が瞑想や休息を取るために使用した場所で、文化的・歴史的にも重要な観光地として知られています。建物全体に神秘的な雰囲気が漂い、歴史、建築、神話が融合した独特の空間が広がっています。ここでは、サンゴで作られた構造や宗教的な彫像が、訪れる者に古代の時間と繋がる感覚を与えてくれます。ゴア・スンヤラギを訪れることで、チルボンの豊かな文化とその深い歴史に浸ることができるでしょう。
歴史と多文化が交差する街チルボン!スルタンの時代を感じるカスプハン王宮
チルボンは、インドネシア・ジャワ島北岸にある歴史と文化が交差する独特の都市です。ジャカルタから東に200キロあまり、海沿いの街に広がる異文化の融合に触れるため、今回の旅で訪れることにしました。「Cirebon」と綴られますが「チレボン」ではなく「チルボン」と読みます。ここはスンダ文化とジャワ文化が交わる場所であり、中国文化の影響も強く残る多様な文化的背景を持っています。チルボンの街並みや建築にはその多文化的な要素が鮮やかに表れており、歴史を紐解きながら歩くことで、インドネシアの深い文化の奥行きを感じることができました。異なる民族や宗教、文化がどのようにこの地で共存し、影響し合い、独自の文化を育んできたのか、インドネシアの歴史と多文化主義を学ぶ上で貴重な体験でした。
エコノミークラスで快適!マタルマジャ列車でスマランからチルボンへ
スマランの歴史あるタワン駅での夕陽を堪能し、ジャワ島を横断するマタルマジャ(MATARMAJA)列車での旅が始まります。次の目的地は西ジャワのチルボン。エコノミークラスでの移動ながらも、ゆったりとした旅路を楽しめるこの列車は、ローカルな風情と心地よい移動の両方を味わえる魅力が満載です。列車旅ならではの景色や、インドネシアの風土を感じながら、ここからの3時間半は、心を解き放って列車に揺られ、インドネシアの暮らしや文化に触れるひとときを満喫しました。
夕陽に包まれるスマラン・タワン駅から、ジャワ島列車旅へ
マカッサルからの旅路を経て、中部ジャワの歴史あるスマラン・タワン駅にたどり着きました。インドネシアで初めて鉄道が開通したこの駅は、古き良きオランダ植民地時代の建築を色濃く残し、訪れる人々に時の流れを感じさせる風情が漂います。夕陽が美しく駅を照らす中、この場所からジャワ島横断の列車旅が始まります。次の目的地チルボンまで、列車でのんびりと旅をするひとときは、日常から離れた冒険の始まりです。
スマラン到着後の市内バス移動 ―ライオンエアから鉄道への乗り継ぎ
マカッサルから始まる今回の旅は、ジャワ島のスマランを経由して、最終目的地である西ジャワ・チルボンへと続きます。スマラン到着後は、空港から列車の駅までローカルな交通手段を利用し、地元の人々と触れ合いながらゆっくりと街を巡る計画です。今回のジャワ島横断の旅が始まります。