インドネシア語がユネスコの新たな公用語に
2023年11月20日、パリで開催された第42回ユネスコ総会において、インドネシア語がユネスコの第10番目の公式言語として選出されました。この決定は、インドネシアの国際的プレゼンスを高め、その文化的な重要性を世界に示す重要な一歩となりました。
インドネシアで米国企業のボイコットが続くのか?
インドネシアでは、マクドナルド、KFC、バーガーキング、スターバックスなどの米国企業に対するボイコット運動が行われています。この運動は、イスラエルを支援する製品への抗議として、パレスチナ問題と結びつけられています。ソーシャルメディアを通じて拡散されるこの運動は、これらの企業の訪問や購入の減少につながっているようです。
ミーゴレン屋『Mie Gacoan』、マカッサルの新名所に行列
「ミー」は日本語で「麺」という意味であり、ミーゴレンはインドネシアの国民食です。特に辛いミーゴレンが好きな人にとって、「Mie Gacoan」はよく知られた名前でしょう。中部ジャワ発のこのミーゴレン・チェーン店は、現在インドネシア全国に展開しています。最近マカッサルにも上陸し、新たな店舗がオープンしましたので訪問してみました。
マカッサルの道路を守る?!交通整理屋パオガ
マカッサルの街角で、交通整理をする人々、通称「パオガ(Pak Ogah)」に出会うことがあります。彼らは、日々、交差点や狭い路地で車やバイクの誘導をしており、この街にとって欠かせない存在です。
バリからマカッサルへの帰還!遅延したライオンエアに搭乗
バリ島での充実した時間を胸にデンパサール空港に到着しました。マカッサルへの帰路はライオンエアを利用する予定でしたが、出発時間になっても飛行機は定刻通りには出発せず、結局ラウンジで遅延を待つことになりました。
バリ島での魅力的な滞在の終わり、エコービーチの静寂な散歩道!
エコービーチの静寂な魅力!バリ島での滞在は、エコービーチでの静かな散歩で終わりました。この日は曇り空でしたが、それが海の風景に一層の落ち着きを与えていました。エコービーチは、その自然な美しさで知られており、訪れるたびに異なる景色を見せてくれます。
チャングーの大人気ビーチクラブ:!La Brisaの魅力とは
チャングーのLa Brisa(ラ・ブリサ)は、まるで異世界のような快適さを提供する場所です。チャングーのエコービーチに位置していて、レストラン、ビーチクラブ、イベント会場として、2017年の開業以来、外国人観光客だけでなく地元コミュニティにも愛されています。訪れる人々を海風で包み込むような独特の世界感が、リラックスした雰囲気と、活気あふれるビーチサイドの景色が、日常からの逃避を提供しています。
バリ島チャングー!フィンズビーチクラブに行ってみた
バリ島のチャングーに位置するフィンズビーチクラブ(FINNS Beach Club)は、その施設の充実度と人気度でバリ島のビーチクラブの中でも際立っています。素晴らしい雰囲気と最高の気分を体験しました。
バリ島のチョコレート工場訪問!Pod Chocolate(ジャングルゴールド バリ)で味わうチョコレート
バリ島で人気のポッドチョコレートの工場に行ってきました。バリ島土産として、最も注目されているのが「Podチョコレート」。その人気の理由は、ダントツにお洒落なパッケージデザインと、原材料すべてがバリ島産というこだわりにあります。バリ島で最初に本格的な地域農家への貢献を始めたオーガニックチョコレート、『Pod (ポッド) Chocolate』の工場を紹介します。
バリ島の絶景スポット、ハンダラゲートを訪れて
ウルン・ダヌ・ブラタン寺院近くの映えスポットをご紹介したいと思います。バリ島のブラタン湖周辺にあり、美しい山々に囲まれたハンダラゲートは、訪れる者を自然の中での発見の旅へと誘います。この海抜1,500メートルを超える高地にあるゲートは、ハンダラゴルフ&リゾートバリへの入り口として知られ、伝統的なヒンドゥー様式で造られたその美しさは、まさに息をのむほどです。