【インドネシア】青い料理が流行りそう⁉
インドネシアやタイなど東南アジアで古くから飲まれている青いお茶「バタフライピー」を使ったスイーツや料理がSNS映えすると話題になりました!青い料理は、食欲を無くすと言われていますが、着色料を使用しない自然の青色の食品は、今後流行りそうな予感がします! 本日は、バタフライピーについてお話します。
【インドネシア】ジャワの伝統療法「コインマサージ」とは
インドネシアは年中気温も高く、あまり変わりません。季節は雨季と乾季しかなく、日本のような季節の変わり目に風邪をひく事はなさそうですが、インドネシア人も結構体調を崩します。インドネシアでは、風邪をひいたときのジャワ島で古くから行われている伝統療法にコインマッサージがあります。本日は、コインマッサージについてお話します。
【インドネシア】レバラン前には何をするの?
断食が終了した次の日はイードアルフィトル(イドルフィトリ)と呼びますが、インドネシアでは、お祭りの名前で「レバラン」と呼ばれています。レバラン(lebaran)はジャワ語の単語(lebar)から派生して「終了」の意味となるようです。1ヶ月に及ぶ断食が終了するお祭りということで、色々準備が必要です。本日は、レバラン前に何を準備するのか話をしたいと思います。
【インドネシア】レバラン帰省禁止期間を突然延長!
ラマダンも本日満月となり、丁度折り返し地点となりました。あと半月の断食月ですが、新型コロナ感染拡大を抑えるために、インドネシア政府はレバラン帰省禁止期間を当初の12日間から33日間へ延長しました。移動には移動許可書や陰性証明書が必要なので人々は混乱しているようです。
【インドネシア】伝統的な花柄ケーキ「ビンカ」とは何?
インドネシアのカリマンタンでは、伝統的な花柄のケーキがあります。ラマダン中に食べるケーキのひとつです。形がかわいい伝統的なケーキ「ビンカ」についてお話します。
【インドネシア語】初めてだと解らない⁉略語大国インドネシア
インドネシアでは、いたる所に略語が溢れています。略語は多種多様でどんどん新しい略語が生まれているので初めて聞くと何?と戸惑います。特にSNSでは略語が多く使われるため、慣れないと暗号を見ているような気になってしまいます。本日は、代表的なものをいくつか紹介してみたいと思います。
【インドネシア】バリ島のお供えもの「チャナン」とは!
バリ島に来たことがある方は、町中至る所に供えられた、「チャナン」を目にします。空港にも、レストランの入り口にも、お寺にも置かれている、色とりどりの花が盛られたお供え物です。この、チャナンの置かれた風景が、バリの象徴と言っても過言ではないでしょう。本日は、チャナンについてお話します。
【インドネシア自動車】左側通行右ハンドルなぜ?
インドネシアは日本と同じく、国際的には少数派の左側通行・右ハンドルの国です。ジャカルタの道路を見ていると、日本車がとても多いことに気づきます。本日は、インドネシアが左側通行右ハンドルになった由来をお話します。
【インドネシア】社会活動制限が更に延長!何回延長したかわからない!
インドネシア政府は、4月19日にジャワ島、バリ島等、スラウェシ島を含む20州を対象にしていた社会活動制限を5月3日まで更に2週間延長しました。4月20日からさらに5つの州も追加して、合計25州にまで制限地域を拡大しました。2週間毎に延長が継続していて、終了時期が見通せない状況が続いています。
【インドネシア】キラキラでイライラしない!
インドネシアという国や人々を表現するとき、「キラキラ」(Kira Kira)という言葉を使用します。日本では瞳がキラキラと輝くなどで使用され、前向きで光り輝く、きらめく様子などの表現で使用されますが、インドネシアで「キラキラ」はどのような意味があるのでしょうか?インドネシア人の性格にピッタリの言葉になります。