Indonesia Travel

マカッサルからバリへ、そして次はホーチミン経由でラオスへ向かう年越し旅。今回は、目的地ではないはずのバリ島デンパサール空港で過ごした数時間をお伝えします。通過点のはずだったバリが、旅のリズムを整え、次の国へ向かう気持ちを切り替えてくれる場所になっていました。

Airplane Indonesia

インドネシア・マカッサルから始まった年越し旅は、バリ、ホーチミン、ビエンチャンを経て、最終目的地である世界遺産ルアンパバーンへ向かいます。今回のエピローグでは、リゾート島バリでの短いトランジットにも関わらず、旅の気分が一気に高まっていく様子をお伝えします。

Indonesia Makassar

2026年が始まりました。2020年6月に書き始めたこのブログは、気づけば2000記事を超えました。仕事が思うように進まない日も、不安が消えない夜も、移動先のホテルでも、それでも更新を止めず続けてきました。継続には力があると、ようやく確信できました。今年は“言葉より行動で証明する年”。 2026年、ここから本当の意味でスタートします。

Indonesia 海外進出

今年は、悔しさが多い一年でした。判断の遅れ、すれ違い、仕組み不足、決断不足——どれも自分の力不足が原因です。それでも、このまま負けたままでは終われません。来年は“言葉ではなく行動で証明する年”にします。輸出ラインの再構築、工場の仕組み化、人材とパートナー選びの再定義。弱さを認めた上で、それでも前へ進むための決意を書きました。大晦日に、来年への覚悟を残します。

Indonesia 海外進出

12月30日。大晦日の前日に、今年をまだ締めくくれない自分がいます。悔しさも手応えも整理しきれないまま残っていて、言葉にするには少し早い気がしています。だから今日は、結論を出さずに立ち止まります。未完成のまま余白を残し、明日向き合うための深呼吸をする日。

Indonesia Makassar

マカッサルのMall Panakukangにリニューアルオープンした「TONG TJI Tea House」。店名から“お茶を飲む場所”を想像して入店したところ、予想を裏切る展開が待っていました。涼むつもりで席に着き、冷たいジャスミンティーを頼んだだけのはずが、メニューを開いた瞬間に「ティーハウスなのに、食事がうまい」という印象へ一変。思わず予定が変わってしまった体験を、実食レビューとともに紹介します。

Indonesia Makassar

マカッサルのカフェ文化が静かに変化しています。かつては甘いコピと軽食が中心でしたが、今は時間と体験に価値を払う層が登場し始めました。Ratu Indah Mall「Monsieur Spoon」は、その変化を象徴する場所です。フランス人創業の本格ベーカリーが誕生させた世界観は、街に新しい境界線を引こうとしています。同じ店にいながら違う意味で利用されるカフェという空間から、“選べる生活”と“選べない生活”の差を考察します。

Indonesia Makassar

砂糖不使用・保存料無添加・コールドプレス製法。健康志向が広がりつつあるマカッサルで、プレミアム価格のジュースは定着するのか?コールドプレスジュース店「Re.juve」。砂糖文化が根付くインドネシアで、健康志向の選択肢は根付くのか。実際に飲んだ感想、価格、味、そして市場の現実と課題まで、現地生活者の視点からお伝えします。

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紅白も雪もこたつもない、気温30度の年末年始。イスラム国家インドネシアでクリスマスと大晦日を迎えると、当たり前だと思っていた日本の季節感がどれほど自分の基準だったかに気づきます。常夏の国で味わう“実感のない年末”をお伝えします。

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マカッサルは「安い街」なのか?4年住んで分かったのは、物価は一言で語れないという現実でした。富裕層とローカル、輸入品と現地品、日本式と現地仕様。どこに生活基準を置くかで支出は変わります。本記事では、旅行者では気づけない“設計しないと崩れる物価構造”をまとめました