Indonesia Makassar

南スラウェシ州の州都マカッサルは、今年も雨季の真っただ中にあります。各地で洪水被害が報じられる中、比較的穏やかに雨季を迎えているマカッサル。涼しさに包まれる朝晩、雨音をBGMに楽しむカフェ時間、ホットコーヒーの温もり。乾季とはまったく違う、雨季ならではのマカッサルの魅力と過ごし方を、現地での暮らしの視点からお伝えします。

Indonesia Makassar

マカッサルの街で急増しているEVタクシー「Green Taxi」。鮮やかなターコイズブルーの車体が目を引きますが、実際に乗ってみると、その実力は想像以上でした。静かで滑らかな乗り心地、GrabやGojekとほぼ同水準の明朗な料金設定、そして新しく清潔な車内空間。実際の乗車体験をふまえ、Green Taxiの外観・車内・料金・使い勝手を詳しくお伝えします。

Airplane Indonesia

弾丸ジャカルタ出張の最終日は、空港近くのホテルから静かに始まりました。帰路となるGA640便は、思いがけず特別塗装機。雨季の晴れ間に恵まれた空の上で、仕事から生活へと気持ちが切り替わっていく過程をお伝えします。

Indonesia

ジャカルタ出張の夜。翌朝の早朝便に備え、私が選んだのはスカルノハッタ国際空港近くのオーチャードホテル・バンダラです。窓なしの格安客室でも十分に快適だった理由、短時間滞在だからこそ重要なホテル選びの視点、そしてジャカルタ出張を支える「静かな数時間」の価値をお伝えします

Indonesia

メガクニンガン、スナヤンと順調に進んだジャカルタ出張。しかし夕方、ASHTA 8からブンダランHIへ向かう途中、雨と帰宅ラッシュが重なり大渋滞に巻き込まれる。わずか数キロの移動に70分。MRTを使えば30分以内だったという後悔と学び。それでも、たどり着いたスリブラサの食事に救われた夜。ジャカルタで本当に大切なのは「移動しない判断」でした。

Business Indonesia

フライトの定時到着、スムーズな市内移動、静かなカフェでの準備時間。ジャカルタ出張の一日は、すべてが噛み合うことで完成する。メガクニンガンからスナヤンへ移動しながら、仕事の合間に取った「整える時間」が、結果を左右します。忙しい出張の中で見落とされがちな、“移動と打ち合わせの間”にこそ価値があることをお伝えします。

Airplane Indonesia

マカッサル空港で目にした、異例の光景。それは地方都市では珍しいBoeing 777-300ERの姿でした。サウジアラビアLCC「flyadeal」による中東直行便の就航が、この街に何をもたらしているのか。早朝のハサヌディン国際空港から、ガルーダ・インドネシア航空GA617便でジャカルタへ向かう様子をお伝えします。

Indonesia Makassar

ジャカルタ行き早朝便のために訪れたハサヌディン国際空港。まだ薄暗い時間に始まる空港の静けさ、朝焼けで輝くターミナル、ラウンジで味わう一杯のコーヒー、電動カートの快適な移動など、出張の朝とは思えないほど豊かな時間が広がっていました。マカッサル空港での“朝の体験”をお届けします。

Indonesia

iPhone 17 Pro / Pro Max は日本とインドネシアのどちらで買うべきかを徹底比較。現地価格、日本価格、IMEI登録の税金、さらにKITAS+NPWP保持者の税率優遇まで、Bea Cukai の公式ルールをもとに正確に解説します。インドネシア在住者が本当に得する購入方法をまとめてみました。

Indonesia Makassar

マカッサルの強い陽ざしが差し込む土曜の昼、自社工場が一変して温かい笑顔の広場になりました。 南スラウェシ日本人会のメンバーをご招待し、地元産のタコを使った“たこ焼きパーティ”を開催しました。 鉄板の前に自然と集まり、笑い、語り、驚き、そしてまた笑う——。 海外で生まれる“つながり”の力と、インドネシアのタコの底力をお伝えします。