ケンダリから一番近いボコリ島へショートトリップ!市内からたったの30分で別世界へ
ケンダリの街歩きも、心を落ち着かせてくれるひとときですが、少し足を延ばすだけで、さらに心を解放してくれる場所があります。 それが、ケンダリ沖に浮かぶボコリ島(Pulau Bokori)。真っ白な砂浜と、透き通る海に囲まれたこの小さな島は、まさに“気軽に行ける楽園”と呼ぶにふさわしい場所です。
朝のケンダリ、マングローブの先の海へ!静けさに包まれた港町で、心ほどけるひととき
ケンダリ・ハルオレオ空港に約3年ぶりに到着。宿泊先のスイスベルホテル周辺を朝のうちに散歩し、マングローブ越しに海やモスクの風景と再会しました。静かで素朴な港町ケンダリの街歩きは、のんびりとした時間を味わえる癒しの旅の始まり。自然と人のやさしさに触れられる、スラウェシ東海岸ならではの魅力をお伝えします。
空の上からスラウェシ島を眺める贅沢!ガルーダ・インドネシアGA604便でケンダリへ
スラウェシ島東海岸・ケンダリへの空の旅。ガルーダ・インドネシア航空GA604便に乗って、朝焼けに染まるマカッサルを出発します。高度の低い約1時間のフライトでは、山岳地帯やボネ湾の絶景、海越えのアプローチなど、変化に富んだ風景が次々と広がります。飛行機好きにもたまらない、空中散歩のひとときを体験しました。
レトロ塗装と夜明けの空へ!ガルーダ・インドネシアGA604便でケンダリへ
旅の始まりは、まだ夜が明ける前にスラウェシ島の東海岸にある港町、ケンダリ(Kendari)。素朴で静かな町に、週末の旅で足を運ぶことにしました。ガルーダ・インドネシア航空のGA604便で移動します。ジャカルタからマカッサル経由でケンダリへ向かうこの便は、早朝の出発が魅力。美しい朝焼けを見られるチャンスがあるのではないかと期待しつつ、午前5時の空港に向かいました。今回は、搭乗からマカッサル空港を離陸するまでの様子をお伝えします。
「何もない」が、心を満たす週末!スラウェシ東海岸ケンダリ小旅行
インドネシアで暮らしていると、週末にふらっと出かけたくなる瞬間があります。仕事の疲れをリセットするには、自然や文化に触れられるローカル旅がちょうどいい。ふと思いついたのが「ケンダリ」でした。「ケンダリってどこ?」と思った方も多いかもしれません。スラウェシ島の南東部、ケンダリ湾に沿って広がる港町がそこにあります。観光情報は少なく、日本語で紹介されている記事もほとんどない。でも、だからこそ足を運んでみたくなったのです。出発前のプロローグとして「ケンダリってどんな街?」「どうやって行けるの?」という情報をまとめてみました。
歩いて2キロ!?巨大化したマカッサル空港の新しい到着ロビーがついに完成!
長かった旅を終えて、ようやく辿り着くマカッサル・ハサヌディン国際空港。ずっと続いていた拡張工事がようやく一段落し、出発ロビーだけでなく到着ロビーも新ターミナルへの運用が始まりました。ただし、問題はその“広さ”と“長さ”。飛行機を降りてからタクシーやバスに乗るピックアップエリアまでが、まるで迷路のように遠くなってしまったのです。「2km弱も歩く」「3000歩超え」という噂も耳にするほどです。
まさかの1時間早め搭乗? バティックエアID6760便で夜のバリからマカッサルへ
バリ・デンパサール空港の国内線ターミナルでリニューアルしたラウンジを満喫したあと、いよいよ今回の旅の最終区間、マカッサルへ向かいます。搭乗するのはバティックエアID6760便。定刻では21時30分発ですが、なんと1時間も前の20時30分に搭乗開始とのアナウンスがあり、思わず「そんなに早く?」と驚かされました。早めに機内に乗り込めるのは嬉しい反面、実際の出発はどうなるでしょうか。
バリ到着で一気に開放!乗り継ぎ前に満喫するデンパサール空港リニューアル・ラウンジ
長時間の移動と子ども連れに囲まれた過酷なフライトを終え、ようやくバリ・デンパサール空港に到着しました。すでに夕方の時間帯。外の空気を感じる前から南国特有の雰囲気と開放感がじわじわと高まるのを実感し、思わず「バリに来たなあ」と心が躍る瞬間です。できればここで一泊して観光を楽しみたいところですが、もうひと息。国際線ターミナルから国内線ターミナルへ移動し、マカッサル行きのフライトに乗り継ぎます。
逃げ場なし! 子ども連れに包囲されたバティックエア・マレーシアの過酷3時間フライト
クアラルンプール国際空港(KLIA)を飛び立つバティックエア・マレーシア(Batik Air Malaysia)OD193便で、いよいよバリ・デンパサールへ向かうことになりました。ところが、今回のフライトはまさかの“満席+隣は子ども連れ”に囲まれ、座席の狭さや賑やかさに耐えながらの約3時間。さらに、インドネシアのバティックエアとは別会社ということもあり、サービスはまさにLCCスタイルに苦悩したフライトでした。
ラウンジ満喫からの思わぬ超過料金!? バティックエア・マレーシア搭乗
ホリデーイン・セパン(Holiday Inn Sepang)で一晩を過ごし、すっかり移動の疲れも取れた朝。部屋の窓から差し込む朝日の美しさに癒やされながら、11時30分にチェックアウトを済ませました。ここからはクアラルンプール国際空港(KLIA)へ向かい、バティックエア・マレーシア(Batik Air Malaysia)のフライトでバリ・デンパサールを目指します。本当はマカッサル行きの直行便を狙っていたのですが、その日には運航がなく、やむなくバリ経由になったという流れです。ところが、その“やむなく”が思わぬハプニングを引き起こすことになりました。