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国内線の乗り継ぎでスカルノ・ハッタ国際空港(ターミナル3)の国内線制限エリア入口横を抜けると、ふわっと鼻に届くにんにくと牛骨スープの香り。看板に「A FUNG BASO SAPI ASLI」とあれば、もう足は止まりません。注文して数分、湯気の立つバクソと、搾りたてで甘さ控えめのエス・ジェルック(オレンジジュース)がトレーにのってやって来る。その瞬間、長旅の疲れがふっと抜けていく。今回は、国内線乗り継ぎの合間に食べたA FUNGのバクソ(肉団子スープ)の忘れがたい一杯をお伝えします。

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成田空港からジャカルタへ向かうJAL725便に搭乗。今回はoneworld特別塗装のB787-9「JA861J」で、非常口席45Aと隣席ブロックにより快適な空の旅を満喫しました52回目のインドネシア渡航を彩ったフライトの様子を詳しくレポートします。

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インドネシア渡航の始まりには、私にとって欠かせない小さな儀式があります。それは、出発前にJALサクララウンジで「JAL特製オリジナルビーフカレー」を食べることです。このカレーを口にすると、いよいよインドネシア行きが始まるという高揚感が込み上げてきます

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インドネシアへ戻るフライトの前、JALのJGCワンワールドステータスを活かして、成田空港第2ターミナルの「キャセイパシフィックラウンジ」へ。JALのサクララウンジより一段奥まった場所にあるこのラウンジは、利用者が限られる分だけ静かで落ち着きがあり、まさに“空港にいることを忘れる”ための場所でした。ガラス越しに飛行機を眺めながら、これから始まる長い旅路に向けて心と体を整えるには、十分すぎるほどの時間でした。

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海外生活や出張の帰り道、日本に着いて最初、もしくは出国前に最後の「日本らしい食事」を味わいたい――そんなときにおすすめしたいのが、成田空港第1ターミナルにある「肉料理 やきすき やんま」。 今回は、プライオリティパスでなんと無料で楽しめるすき焼きを堪能してきました。ただし、条件は年々厳しくなってきており、事前の確認が必須。ここでは、実際に訪れた体験とともに、利用条件や注意点もあわせて詳しく紹介します。

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関西出張を終え、いよいよ茨城へ帰る日。朝の三ノ宮駅から始まるこの日の旅路は、偶然の出会いと少しのワクワクに満ちていた。まさか、ポケモンジェットに乗ることになるとは――。神戸空港から茨城空港までの移動の様子を、朝のモーニングカフェから空港の様子、そしてピカチュウたちに包まれた空の旅をご紹介します。

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一時帰国中の仕事で神戸・大阪方面へ出張。朝の博多から新幹線に乗って向かう道中から、すでにグルメ旅は始まっていました。時間に追われるビジネスの中でも、合間に美味しいものを楽しむ余裕は大切です。せっかくの関西滞在、やはりその土地でしか味わえない名物や空気を肌で感じたいと思い、限られた時間をフル活用して食を堪能しました。

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茨城空港からスカイマークで福岡入りした今回の出張。やっぱり“食の都”博多のグルメを満喫せずにはいられません。海外生活が長くなると、日本食の繊細な味わいが恋しくなるもの。今回は出張のご褒美として、モツ鍋、馬刺し、タコやイカの刺身、そして博多屋台のラーメンまで、久しぶりに「ザ・日本の味」を味わい尽くしました。

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一時帰国中に決まった福岡出張。いつもなら羽田空港を使うところですが、今回は久しぶりに「茨城空港」からスカイマーク便で移動してみました。使ってみて実感したのは、「茨城空港、想像以上にタイパが良すぎる!」ということ。空港までの移動時間、チェックインや搭乗のスムーズさ、ストレスの少なさ……どれを取っても、羽田空港とは比べものにならない快適さでした。特に茨城県に住んでいる方にとっては、羽田よりも圧倒的に効率よく目的地へ移動できる“神タイパ”空港の移動体験をレポートします。

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「少し身軽になりたい」「大きな荷物を一時的に預けて空港内を散策したい」――そんなときに便利なのが、空港の荷物預かりサービス。ジャカルタのスカルノハッタ空港ターミナル3には、旅行者にとってありがたい荷物預かり所「.BOX(ドットボックス)」があります。この記事では、実際に利用してみた体験をもとに、場所、料金、営業時間などを詳しくご紹介します。