なぜブルネイはマレーシアと別れたのか?小国が“超富裕国”になった歴史と仕組み
ボルネオ島にある小国ブルネイは、なぜマレーシアに参加せず単独独立を選んだのか。そして、人口わずか約45万人でありながら、なぜ東南アジア屈指の超富裕国になれたのか。王室が守った石油収入、税金ゼロの福祉国家、イスラム国家としての統治、観光が伸びない理由まで、現地滞在の実感を交えながらわかりやすく解説します。
ブルネイの物価は高い?The Mall Gadongで見えた生活水準と輸入依存の実態
ブルネイ最大級のショッピングモール「The Mall Gadong」を訪れ、食品や日用品の価格、商品ラインナップ、モール文化から見える生活水準を観察しました。輸入品が中心となる理由や、税制度、金曜礼拝による営業時間短縮など、ブルネイならではの特徴をご紹介します。
ジョリビー初体験!海外1号店で味わうフィリピン国民食がブルネイに広がった理由
赤い蜂のマスコットでおなじみのジョリビーは、実はブルネイが海外1号店。チキンジョイ初体験レポに加え、フィリピン人労働者との関係や市場戦略、インドネシア未進出の理由をお伝えします。
ブルネイの国民食ナシカトゥに感動!ガドン・ナイトマーケットで味わう庶民の絶品グルメ
ブルネイの国民食「ナシカトゥ」を現地で味わうなら、ガドン・ナイトマーケットが最適。1ドルとは思えないボリュームと美味しさ、揚げたて・焼きたてのライブ感が楽しめます。多文化料理が共存し、地元の活気に触れられるブルネイ屈指の屋台スポット。旅行者必見のリアルな食体験を紹介します。
ブルネイ黄金モスク2選 オールドモスクとニューモスクで見る王国の歴史と信仰
水辺に浮かぶ白亜の「オールドモスク」と、29個の純金ドームを持つ「ニューモスク」。ブルネイの象徴的な2つのモスクを巡り、その歴史的背景、スルタンとの関係、建築の違い、礼拝時間外の見学ルールなどを紹介。小さな王国ブルネイの“信仰と富”が凝縮されたモスク体験記です。
「週末ブルネイ旅」カンポン・アイール散策 “東洋のベニス”と呼ばれる水上集落
「水上集落」でも、海の遊牧民バジョ族と、ブルネイのカンポン・アイールはルーツも暮らし方もまったく別物。本記事では、王国の起源となった水上文化、マレー系住民の定住スタイル、近代インフラが整った水上ハウスの実態、コミュニティの強さなどを現地目線で紹介します。
【2025最新】ブルネイ空港から市内への行き方!Dartの使い方・料金・両替まで完全ガイド
GrabもUberも利用できないブルネイで、空港到着後に最も確実な移動手段が配車アプリ「Dart」。本記事では、空港の両替レート、BNDの換算方法、Dartの登録・配車の流れ、乗車場所(P2駐車場)、市内までの料金の目安まで詳しく解説します。
週末ブルネイ旅!ロイヤルブルネイ航空BI736便で静寂の王国へ向かう空の時間
人生初のロイヤルブルネイ航空への搭乗。ASEAN11カ国制覇を目標に掲げた旅の中で、ついにたどり着いたブルネイ行きのフライトは、予想以上に独特で、新鮮で、どこか厳かな雰囲気を感じさせるものでした。 イスラム国家ならではの機内文化、静かに流れる祈りの映像、穏やかなサービス。そして窓の外に広がるボルネオ島の深い森と海。これまで乗ってきた航空会社とは少し違う、どこか"神聖さ"のある空の旅です。 ここからは、ジャカルタを離陸してからブルネイ・バンダルスリブガワンに着くまでの、機内での体験をじっくりお伝えします。
週末ブルネイ旅 !ジャカルタからロイヤルブルネイ航空搭乗記
インドネシア滞在中に進めている「ASEAN11カ国制覇」計画。その新たな一歩として、ジャカルタからロイヤルブルネイ航空に初搭乗し、ブルネイへ向かった週末旅を記録しました。ターミナル移動、入国準備、ラウンジ利用、搭乗までの体験を詳しく紹介します。
日清九州ブラックは、ハラルの中で豚骨風に仕上げた逸品だった
インドネシアのスーパーマーケットで偶然手に取った一袋のインスタントラーメン。「九州ブラック」という名前に惹かれて購入したこの商品が、予想を遥かに超える完成度だったのです。豚骨ラーメンの本場・九州を名乗りながら、実はハラル認証を取得し豚を一切使用していない。そんな矛盾とも思える挑戦が、見事に成功していました。