Indonesiaに関する記事一覧
乗り継ぎ時間に全部やる!フォーとヘッドスパとベトナムコーヒー、そしてバインミー
ホーチミンでのトランジットを、待ち時間ではなく一つの旅として楽しみました。ローカル食堂で味わうフォーから始まり、移動の疲れを癒すヘッドスパ、街に溶け込むベトナムコーヒーの時間、そして締めは空港で食べるバインミー。限られた時間の中で“やりたいことを全部やる”と決めたことで、トランジットは想像以上に濃密な体験になりました。 - パート 8
年越しラオス紀行・ホーチミン夜編!20時間のトランジットが、ただの「待ち時間」ではなくなった
ラオス渡航のトランジットとして立ち寄ったホーチミン。乗り継ぎ時間は約20時間あり、市内中心・ベンタイン市場近くのホテルに宿泊しました。まずは近くでベトナム料理を堪能。その後、久しぶりにブイビエン通りを歩くも相変わらずの喧騒にビール一杯で早めに退散。街の熱量と静けさの両方を味わえた印象深いトランジットの夜をお伝えします。 - パート 8
雨季のバリから乾季のホーチミンへ!ベトジェットで国境と季節を越えた一日
雨季のバリを飛び立ち、乾季のホーチミンへ。ベトジェットエアA321neoでの約4時間のフライトは、距離以上に「国と季節の違い」を感じさせる時間でした。雲の上で切り替わる空気、静かな機内、そして到着後に待ち受けるタンソンニャット空港の混雑。移動そのものが旅の記憶になる瞬間をお伝えします。 - パート 8
【年越しラオス紀行】バリ島トランジットのはずが、旅の濃度が一気に上がった日
マカッサルからバリへ、そして次はホーチミン経由でラオスへ向かう年越し旅。今回は、目的地ではないはずのバリ島デンパサール空港で過ごした数時間をお伝えします。通過点のはずだったバリが、旅のリズムを整え、次の国へ向かう気持ちを切り替えてくれる場所になっていました。 - パート 8
年越しラオス紀行!マカッサル発、世界遺産ルアンパバーンへの空の旅
インドネシア・マカッサルから始まった年越し旅は、バリ、ホーチミン、ビエンチャンを経て、最終目的地である世界遺産ルアンパバーンへ向かいます。今回のエピローグでは、リゾート島バリでの短いトランジットにも関わらず、旅の気分が一気に高まっていく様子をお伝えします。 - パート 8
2026年、はじまりの日。言葉より行動で、ここから取り返す一年にする
2020年6月に書き始めたこのブログは、気づけば2000記事を超えました。仕事が思うように進まない日も、不安が消えない夜も、移動先のホテルでも、それでも更新を止めず続けてきました。継続には力があると、ようやく確信できました。今年は“言葉より行動で証明する年”。 2026年、ここから本当の意味でスタートします。 - パート 8
負けたままでは終われない!インドネシアでの失敗と成長、そして来年取り戻すための戦略と決意
今年は、悔しさが多い一年でした。判断の遅れ、すれ違い、仕組み不足、決断不足、どれも自分の力不足が原因です。それでも、このまま負けたままでは終われません。来年は言葉ではなく行動で証明する年にします。輸出ラインの再構築、工場の仕組み化、人材とパートナー選びの再定義。弱さを認めた上で、それでも前へ進むための決意を書きました。 - パート 8
まだ締めくくれない今年へ 大晦日の前日に立ち止まり、心を整える時間
12月30日。大晦日の前日に、今年をまだ締めくくれない自分がいます。悔しさも手応えも整理しきれないまま残っていて、言葉にするには少し早い気がしています。だから今日は、結論を出さずに立ち止まります。未完成のまま余白を残し、明日向き合うための深呼吸をする日。 - パート 8
「TONG TJI Tea House」で味わう予想外の本格インドネシア料理
マカッサルのMall Panakukangにリニューアルオープンした「TONG TJI Tea House」。“お茶を飲む場所”を想像して入店したところ、予想を裏切る展開が待っていました。冷たいジャスミンティーを頼んだだけのはずが、メニューを開いた瞬間に「ティーハウスなのに、食事がうまい」という印象へ一変しました。 - パート 8
「カフェの格差」を感じた日!「Monsieur Spoon」が映し出す“選べる生活”の現在地
マカッサルのカフェ文化が静かに変化しています。今は時間と体験に価値を払う層が登場し始めました。Monsieur Spoonは、その変化を象徴する場所です。本格ベーカリーが誕生させた世界観は、街に新しい境界線を引こうとしています。利用されるカフェという空間から、“選べる生活”と“選べない生活”の差を考察します。 - パート 8