Indonesia Makassar

インドネシア料理の中でも、一際個性的な存在として知られる「パダン料理」。 豊富なスパイスを使った濃厚な味わいと、ズラリと小皿が並ぶ独特の提供スタイルが特徴です。 とはいえ、初めての人にとっては、そのスタイルに戸惑いを感じたり、衛生面に不安を抱くこともあるかもしれません。実は私自身もそうでした。 ところが、マカッサルの海沿いエリア「CPI」に新しくオープンしたパダン料理店「Sari Ratu」で、そんな先入観が一変。 伝統と現代的な衛生管理が融合したこの店で、初めて心から「美味しい」と感じるパダン料理に出会うことができました。

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マカッサルの新しいシーサイドスポット、Centre Point of Indonesia(CPI)に、2024年11月、スペシャルティコーヒーブランド「Expat. Roasters」が新たにオープンしました。 この日、初めて訪れ、マカッサルで最も美しいと評判される夕方を、テラス席からの美しい海とピニシ船の景色とともに楽しんできました。 これから乾季に入り、マカッサルできれいな夕陽を楽しみたい方におすすめのカフェをご紹介します。

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インドネシア・スラウェシ島最大の都市マカッサル。港町の自由な空気と活気あるナイトライフが共存するこの街で、ナイトパブを訪れた5日後、まさかの封鎖とデモに発展してしまいました。ビールを楽しめる店は多いものの、ワインやハードリカーを飲める店はごくわずか。厳しいアルコール規制と、社会的価値観の違いを実体験から解説します。

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マカッサルの空港、スルタン・ハサヌディン国際空港が大きく生まれ変わりました。何十回と利用してきた地元民の私にとっても、今回のリニューアルはちょっとした衝撃ですが、飛行機を降りてから出口まで、相当歩かされると話題になっています。しかし、その歩く道すがら、マカッサルの空も、変わりゆく街の姿も、しっかりと見えてきました。今回は、ガルーダインドネシア航空の到着便に合わせ、新到着ターミナルを「実際に歩いて」検証してきた体験を、地元民目線でお伝えしたいと思います。

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ケンダリの旅を締めくくるガルーダ・インドネシアGA605便の空の旅。朝焼けに包まれたハルオレオ空港を離陸し、眼下には美しいボネ湾とサンゴ礁が広がります。1時間弱の短いフライトながら、自然の絶景に癒されるひととき。ケンダリでの思い出を胸に、マカッサルへと向かう空中散歩の様子をお伝えします。

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ケンダリの朝焼けに包まれながらハルオレオ空港へ。静かな地方空港での搭乗から、ガルーダ・インドネシアGA605便でマカッサルへと向かう帰路。空港の設備や雰囲気、機内から見えた街並みと自然の景色、旅の余韻が心に残ります。

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ケンダリでの週末旅の宿泊に選んだのは、市内中心部に位置する「スイスベルホテル・ケンダリ(Swiss-Belhotel Kendari)」です。都会のラグジュアリーホテルのような最新設備こそないものの、広々とした客室と心落ち着く景色が揃い、ローカル旅ならではの癒しを感じることができました。

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旅の楽しみといえば、やはりその土地ならではの味。港町ケンダリは新鮮な海の幸の宝庫として知られています。地元で評判のシーフードレストランRM Samudra。実は3年前にも一度訪れたことがあり、そのときの味が忘れられず今回の旅で再訪を決意しました。旅の締めくくりにふさわしい心と舌に残る食体験を求めて再び足を運んだのです。

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ボコリ島からの帰り道、Grabが使えない!? Wi-Fiにはつながっているのに、配車アプリが利用圏外で車が呼べず、焦る私。そんなピンチを救ってくれたのは、船着き場にあった売店のおばちゃんでした。地方旅ならではの“想定外”と、人のやさしさとの出会い。夕暮れの風を浴びながらバイクで市内へ戻った、小さくも忘れられない体験。この出来事が、旅の本当の魅力を教えてくれました。

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ケンダリ沖の小さな楽園・ボコリ島の奥へ。白砂ビーチを抜け、朽ちかけた木橋を渡ってたどり着くのは、手つかずの自然が残るもうひとつの島。魚が泳ぐ透明な入り江で過ごす静かな時間、自然と向き合う旅の本質がここにあります。設備の老朽化という課題も含め、素朴だからこそ心に残るボコリ島の魅力を綴ります。