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インドネシアには、断食明け大祭(レバラン、イドゥル・フィトリ)を祝うための特別な手当「THR(Tunjangan Hari Raya)」という制度があります。これは労働法で義務付けられたレバラン前の支給金であり、インドネシア社会において大きな役割を果たしています。本記事では、THRの概要や支給のポイント、そして企業側が直面する苦労について詳しく解説します。

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マカッサルに住み始めてから4回目のラマダン月は、私自身の生活にも思いがけない変化をもたらしました。ラマダンと聞くと「断食」というイメージが先行しがちですが、実際に現地で過ごしてみると、食事や睡眠だけでなく、街の雰囲気や人との接し方まで、あらゆる側面がラマダン仕様になっていくのを肌で感じられます。忙しい日常を離れ、少しゆったりと自分を見つめ直すことができるこの1ヶ月は、一見すると制限が多いように思えて、実は健康的で規則正しい生活リズムを整える良いきっかけにもなります。

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インドネシアの南スラウェシ州に位置するスラヤール島は、その手つかずの自然と美しい海で知られる秘境です。これまでアクセスの難しさから訪れる人も限られていましたが、2025年3月20日よりWings Airがマカッサルからスラヤールへの直行便を再開します。これにより、スラヤール島への旅が格段に便利になり、多くの旅行者にとって新たな魅力的な目的地となることでしょう。

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イスラム教徒が日の出から日没まで飲食を控える断食月であるラマダンも後半戦に入りましたが、この期間はインドネシア経済にも大きな影響を与える特別なイベントでもあります。今回はラマダンがもたらす経済効果をお伝えします。

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インドネシアのマカッサルは近年急速に発展し、おしゃれなカフェが次々と登場しています。その中でも特に注目を集めるのが、今回訪れたFIREFLIES Trans Studio Mall店です。TSMモール内に位置するこちらのカフェは、なんと200席以上もの広大なスペースを有し、マカッサル随一の規模を誇ります。開放感あふれる店内にはソファ席やテーブル席がゆったりと配置され、心地よくリラックスした時間を楽しめます。今回は、そんな魅力満載のFIREFLIES TSMモール店を詳しくご紹介します。

Indonesia Makassar

インドネシア・マカッサルで暮らし始めて3年半が経ちました。海外移住で一番苦労するのは食事管理ですが、ラマダンの時期は特に大変です。今回は、ラマダン期間におけるマカッサルの夕食事情を、自身の経験を交えて詳しくご紹介します。

Indonesia Makassar

インドネシアのラマダンもちょうど折り返し地点を迎えました。満月の夜を越え、新月に向かって進めば、ラマダンも終了となります。ラマダンはイスラム教徒にとって神聖な月であり、日の出から日没まで飲食を絶つ断食を行い、精神性を高める大切な期間です。その中でも特に楽しみにしているのが、日没後に断食を終える食事、「ブカプアサ(Buka Puasa)」です。 今年は、マカッサルでも有名な老舗ホテル「Claro Hotel」で開催されたブカプアサ・ブルサマ(合同断食開けパーティー)に参加しましたので、その様子を詳しくお伝えします。

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マカッサルのTSMモールに、ついにゴーゴーカレーが初出店しました。スラウェシ島では初めてとなる金沢カレーの専門店ということで早速注目を集めているようです。濃厚なルーと多彩なトッピングが魅力のゴーゴーカレーが、インドネシアの食文化とどのように交わり、どのように愛されているのかを実際に体験してきました。

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ギリ・トラワンガンからの長い旅路を経て、ようやくバリ・ングラライ空港に到着。移動時間をギリギリまで使い切り、間に合うかどうかのスリルを味わいながら、国内線ターミナルへと急ぎます。すでにWEBチェックインは済ませているものの、手荷物検査や搭乗手続きに遅れは許されません。搭乗までの時間はわずか、それでも空腹には勝てず、ラウンジでの超短時間補給を試みます。そんな慌ただしい中、ついにシティリンクQG342便へ搭乗。すべての行程を終え、ようやくマカッサルへの帰路につきました。

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ギリ・トラワンガンでの極上の時間も終わりを迎え、ついにバリ島へ戻る日がやってきました。しかし、ここで問題が発生。14時30分発予定の高速船は遅延し、15時に出発。パダンバイから空港までの移動時間を考えると、飛行機の搭乗締切時間20時に間に合うかどうか、まさにギリギリの状況。果たして、Semaya Oneの高速船とシャトルバスは、この窮地を救ってくれるのか?最後まで気の抜けない、スリリングな帰路の始まりです。