Airplane Indonesia

ベトナム・ホーチミンでの滞在を終えて、次の目的地はインドネシア・デンパサール。ところが、出国手続きで思わぬトラブルが発生し、搭乗時間が刻々と迫る中で紙の搭乗券が必要だと知ったときは冷や汗をかきました。久々に「飛行機に置いて行かれそうだ…」というスリルを味わった今回の旅。最後はなんとか空港スタッフの助けを得て、無事にゲートへ滑り込み。これからスタートするベトジェットのフライトはどうなるのか、ドタバタの朝を乗り越え、焦りの果てに見えたインドネシアの空をレポートします。

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ベトナム・ホーチミンでの滞在を終え、次の行き先はインドネシア・デンパサール。早朝のフライトだからこそ、「WEBチェックインを済ませておけば余裕だろう」とタカをくくっていたのが大間違い。スマホの搭乗券が通用せず、出国審査の長蛇の列で立ち往生してしまいました。旅行好きでもうっかり見落としがちな、国際線搭乗の落とし穴を具体的に振り返ります。朝からドタバタの出国審査その一部始終をどうぞ。

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初めてベトナム・ホーチミンを訪れると、まず目に飛び込むのは大量のバイクとにぎやかな街の音。それに混ざる屋台の香ばしい匂いに、驚きとワクワクが止まりません。いざ歩き始めてみると、「街が意外にきれい」「食べ物が安くておいしい」など、想像以上の居心地のよさを感じる場面も。ここでは「初めてのホーチミンで感じたこと」を10のポイントにまとめました。エネルギッシュな街の魅力と、快適に過ごすためのヒントになればうれしいです。

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ホーチミン滞在といえば、フォーやバインミーなどのベトナム料理が定番。ですが、実は「本格ピザを食べたい!」ときにおすすめなのが、日本人夫妻が創業した「Pizza 4P’s」。在住日本人や地元ベトナム人、さらには外国人観光客にも大人気のピッツェリアです。 このお店では、美味しいピザはもちろん、「日本人らしさ」を感じるおもてなしも光っています。今回はホーチミン・レタントン通りにある1号店「Pizza 4P’s Le Thanh Ton」を中心に、その魅力をたっぷりとご紹介します。

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ホーチミンの夜。少し疲れてはいるけれど、「まだホテルに帰りたくない」という気持ちになることってありませんか? まさにそんな状態で大通りを歩いていた私が目にしたのは、天井の開いた二階建て観光バスでした。 「まさに旅の醍醐味はこういう偶然との出会いだよね」と思い、スタッフに声をかけると予約なしでも乗れるとのこと。これは乗らない手はない! と即決し、数分後には2階席へと駆け上がっていました。

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ホーチミンの第一印象といえば、大通りを埋め尽くすバイクの群れと、どこからともなく漂ってくる香ばしい料理の匂い。にぎやかな街並みに最初は少し圧倒されるものの、そのエネルギッシュな雰囲気にすぐに引き込まれてしまいます。今回の旅の目的のひとつは、「本場のフォーとバインミーを食べること」。特にホーチミンは屋台グルメの宝庫なので、街中を歩いているだけで食欲が刺激されっぱなし。そんな欲望に正直になって、さっそく地元の人気店や屋台でグルメ三昧してきました。

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2024年12月22日、ベトナム最大の商業都市ホーチミンで待望の地下鉄1号線(HCMC Metro)が開業しました。17年以上にわたる計画と、12年に及ぶ工事がようやく実を結んだ形です。人口約900万人を抱え、終日渋滞に悩まされてきたホーチミン。これまで自動車やバイクが行き交う喧騒の街で、公共交通機関の選択肢はバスに限られていましたが、初の都市鉄道が加わったことで交通事情に大きな変化が見込まれています。しかも開業から1カ月間は運賃が無料! これは乗らない手はありませんよね。さっそくこのメトロ1号線に乗って、ホーチミンの主要観光スポットを巡ってみることにしました。

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初めてのベトナム・ホーチミン滞在で、いちばん悩んだのは「どこに泊まるか」ということ。せっかくなら現地の雰囲気を味わいたい一方、ベトナムの様子がまだよくわからないとなると、やはり日本語が通じやすい環境だと安心です。そこで私が選んだのは、1区にある日本人街「レタントン」の中心部に位置するサービスアパートメント「ランカスターホテル(Lancaster)」。レタントンには日本食レストランや日系商業施設が多く、在住の日本人やビジネス出張者が集まることで知られています。今回は「Studio Room」に宿泊しながら、日常生活感覚でホーチミンを楽しんでみることにしました。

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大晦日の夜をシンガポールで過ごした翌朝スクートの早朝便に乗り込み、約1時間40分のフライトでベトナム・ホーチミンへと向かいます。まだ眠らない街を抜け、東の空がゆっくりと明るみ始める中、初めて訪問するベトナムへの期待が高まるばかり。眠い体にはラウンジでの仮眠とホットコーヒーがありがたい味方でしたが、異国へ踏み出す高揚感はそれを上回りました。

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スクートでシンガポールへ無事到着したものの、出発が遅れた影響でチャンギ国際空港ターミナル1への到着は予定より1時間ほど遅れました。そんな深夜にもかかわらず、世界屈指のハブ空港は「24時間眠らない空港」の名に恥じず、大晦日だというのに多くの乗客でにぎわっていました。実は、このまま8時間のトランジットを経てベトナム・ホーチミンへ向かう予定で、ホテルを予約しておらず空港泊の覚悟でした。しかし、せっかく大晦日にシンガポールにいるのだから、マリーナベイで行われる新年のカウントダウン花火を見に行かない手はない! ということで、予定を急きょ変更し、短い時間ながらも2024年から2025年への年越しを楽しむことにしました。