Indonesia Travel

マランに到着して、まず感じたのはこの街の落ち着いた雰囲気と豊かな歴史の香りでした。今回の旅の目的は、東ジャワの文化と歴史をより深く知ること。伝統と歴史が息づくカジョエタンガン歴史村を探索することにしました。この街には、時を超えて受け継がれてきた文化遺産と、現代の息吹が絶妙に交差する魅力が詰まっています。

Indonesia Travel

早朝、まだ夜明けの光が空を照らし始める頃に、スラバヤ・ジュアンダ国際空港に到着しました。ここからマランへ向かうためには、まず国営DAMRIバスに乗り、プラバヤバスターミナル(Terminal Purabaya)に向かう必要があります。空港を出た瞬間、あちらこちらからタクシー運転手たちの熱烈な呼び込みが始まりました。「どこに行くの?タクシーならすぐに乗れるよ!」と、次々に声をかけられますが、私は事前に調べておいたDAMRIバスの方が圧倒的にリーズナブルであることを知っていたので、迷わず空港バス停へ向かいます。

Airplane Indonesia

今回の旅の目的地は、インドネシア東ジャワ州に位置する美しい都市、マランです。マランはスラバヤから南に約90kmの距離に位置し、東ジャワ州で二番目に大きな都市です。その涼しい気候、美しい自然環境、そして豊かな文化で有名です。特に、ブロモ山観光の拠点として訪れる観光客にとって欠かせないスポットとなっています。今回の旅では、マカッサルからシティリンクを利用してスラバヤ経由でマランに向かいます。初めてのマラン訪問に、どんな出会いや発見が待っているのか、期待に胸が膨らみます。

Indonesia Makassar

乾季が終わりに近づき、夕方には雲が多く現れる日が続いています。そんな日でも、マカッサルの夕陽は特別な輝きを放ち、その美しさに心を奪われます。市内バスを使って夕陽を楽しむために、マカッサルの有名な夕陽スポットであるCPI(センターポイントオブインドネシア)に向かうことにしました。夕陽が街並みや海に与える暖かくも力強い色合いを感じることは、心を穏やかにしてくれる特別な瞬間です。

Airplane Indonesia

日本航空(JAL)とインドネシアのフラッグキャリアであるガルーダ・インドネシア航空が、2025年4月を目指して共同事業を開始することが発表されました。この取り組みは、両社がこれまで行ってきたコードシェア便を超えて、さらに深い戦略的な協力関係を築くものです。共同事業の形態やその目的、そして顧客に提供される利便性の向上について、以下に詳しく説明します。

Airplane Indonesia

バウバウでの滞在を終え、いよいよマカッサルに戻る時がやってきました。この南東スラウェシでの旅は、自然豊かなワンギワンギ島での思い出や、バウバウでの心温まる交流など、忘れられない体験が詰まっていました。しかし、帰りのフライトはウィングスエアのIW1315便。この便は欠航や遅延が多いことで有名で、無事に帰れるかどうかは最後まで不安が尽きません。予定通り出発できるのか、旅の締めくくりとなる帰路はどうなるのでしょうか。

Indonesia Travel

帰路で無事にブトン島に到着しました。船の欠航という予想外の出来事や蒸し暑い船内での時間を経て、次は空港までの長距離ドライブが待っています。それでも、南国特有の風景や人々との温かな触れ合いが、この帰り道を特別なものにしてく […]

Indonesia Travel

ワカトビ諸島での素晴らしい滞在もいよいよ最終日を迎えました。ワンギワンギ島での特別な体験や、地元の人々との交流を通じて学んだことは多く、心が満たされる充実した日々でした。しかし、旅の終わりには予想もしない出来事が待ち受け […]

Fisheries Indonesia

ワンギワンギ島での最終日、夕暮れ時に差し掛かり、美しい夕陽を存分に楽しんだ後、再度工場を訪れました。ここでは最後の検品作業を行い、これまで2日間にわたり進めてきた品質管理の仕上げを行いました。島のスタッフは、鮮度管理や品質向上に対する理解をさらに深め、私たちの指導も実を結びました。特に、温度管理や魚の選別方法など、細かい作業にまで気を配る重要性を実感してもらえたのは大きな成果です。

Fisheries Indonesia

ワカトビ諸島のワンギワンギ島での朝は、自然と調和した静かな時間が流れていました。ホテルの部屋で目を覚まし、まだ薄明るい早朝に外に出てみると、目の前には広がる静寂の海が待っていました。波ひとつ立たず、まるで鏡のような穏やかな水面が広がり、その静けさに心が癒されます。遠くの陸地からは、鳥のさえずりとニワトリの鳴き声が聞こえてきて、島の朝ののどかな風景を感じさせてくれました。