ブトン島バナブンギ港からワカトビ諸島へ!チャンティカ号で辿る穏やかな船旅
バナブンギ港からワカトビ諸島のワンギワンギ島へ向かう旅が始まりました。今回の移動手段は「チャンティカ号」。名前からして可愛らしい印象を受ける船ですが、この高速船はバウバウとワンギワンギ島を結ぶ重要な路線であり、島々を繋ぐライフラインでもあります。約80キロという距離を、船で2時間半かけて移動します。船に乗るのは久しぶりですが、海上を進む感覚は飛行機とはまた違う落ち着きを感じさせてくれるものです。
バウバウ出発の朝!静寂の海とドラゴン像に見送られ次の目的地へ
バウバウで過ごす最後の朝がやってきました。4階のシービューの部屋からどんな景色が広がっているのか楽しみにしていたので、早朝に目覚めてすぐにカーテンを開けました。すると、夜の間は見えなかった穏やかな海が目の前に広がり、向こう側にはニュナ島が見えます。この静けさの中で太陽が昇ろうとしているのを感じ、思わず慌てて着替えをしてホテルの外へ飛び出しました。 夜には賑やかだったナイトマーケットも、今やその姿は跡形もなく、整然とした駐車場だけが広がっていました。まるで昨夜の賑わいが幻だったかのようです。マーケットが姿を消し、静寂が戻ったこの場所は、まるで別世界のように感じられます。そんなことを思いながら、昨夜コーヒーを飲んだ海岸沿いに向かうと、目の前にはエメラルドグリーンの美しい海が広がっていました。
バウバウで過ごす静かな夜!カリスタビーチホテルと地元の味覚を楽しむ
ベンテン要塞での美しい夕陽を堪能した後、今回の宿泊先「カリスタビーチホテル」へと向かいました。このホテルはバウバウの海岸沿いに位置しており、目の前に広がる海が最大の魅力です。到着した時は既に夜で、外は暗く景色はほとんど見えませんでしたが、朝になれば窓から広がる絶景を楽しめることでしょう。
バウバウの壮大な歴史を感じる場所!ベンテンで夕陽に染まるひと時!
インドネシアの南東スラウェシ州に位置する歴史的な街、バウバウ。かつてブトゥン王国の中心地として栄えたこの場所は、現在もその歴史の重みと自然の美しさが融合する特別な空間として訪れる人々を魅了しています。今回、マカッサルからの旅で初めて訪れることとなったバウバウでは、歴史ある要塞「ベンテン」がハイライトとなりました。ベンテンの壮大な城壁から見る夕陽は、かつてこの地を守り抜いた人々の物語を映し出すかのように美しく、静寂の中で時を超えた瞬間に心を奪われました。バウバウの街と要塞が持つ歴史的背景に触れながら、夕陽に染まる壮大な風景を目の当たりにました。
空から見たスラウェシ島!マカッサルからバウバウへ!ウイングスエアのプロペラ機による絶景フライト
インドネシアの数ある島々の中でも、南東スラウェシ州に位置するバウバウは、ブトン王国の歴史を背負った都市として知られています。観光地としてはまだそれほど広まっていないものの、訪れる者にはその独自の文化と美しい自然が待っています。今回、マカッサルからこのバウバウへ、ウイングスエアのプロペラ機で移動しました。プロペラ機ならではの独特なフライト体験と、美しい島々を上空から眺める絶景のフライトをお届けします。
ウイングスエアのプロペラ飛行機に搭乗!南東スラウェシ州ブトン島の玄関口バウバウへ
インドネシアの島々を巡る旅は、どの場所にも独自の歴史と文化が息づいています。そんな中、今回の目的地は、かつて強大なブトン王国の中心地であったバウバウ。観光地としての知名度はまだ低いものの、この都市は豊かな歴史的背景と独特の文化に彩られています。旅の最終目的地は、世界的にも有名なダイビングスポット・ワカトビのワンギワンギ島ですが、まずはこのバウバウという街に立ち寄ることになりました。 ウイングスエアのプロペラ機に乗って、インドネシアの空と海を眺めながら、未知の場所への期待を胸に旅が始まります。マカッサルからバウバウへの飛行機搭乗までの様子をお伝えします。
マカッサルからボートで10分の離島!グスン・ラエラエで夕陽鑑賞はいかが
マカッサルの喧騒からほんの少し離れた場所に、時間がゆっくりと流れる小さな島、グスン・ラエラエがあります。この島は、マカッサル港からわずか10分の距離にありながら、自然の美しさと静けさを感じられる貴重な場所です。特に夕方になると、この島は太陽が水平線に沈む壮大な光景を求める人々で賑わいます。今回この島に足を運び、夕陽を眺めながら静かなひと時を過ごしてきました。その体験を通して感じた、グスン・ラエラエの美しさと現状についてご紹介します。
シュノーケリンググッズを揃えてサマロナ島へ!透き通る海の世界を体験
マカッサルの近海には、数多くの美しい離島が点在し、その中でも特に人気のあるのがサマロナ島です。透き通る海と色鮮やかなサンゴ礁、そして豊かな海洋生物たちが織りなす絶景は、一度訪れると忘れられない体験になることでしょう。私はこれまで、何度かサマロナ島でシュノーケリングを楽しんできましたが、今回は新たに購入した自前のシュノーケリング用具で、より快適な体験を目指して再び島を訪れることにしました。透明な海に飛び込む瞬間のワクワク感と、自分専用のギアで味わう特別な時間をお伝えしたいと思います。
幻想的な空と海が織りなす特別なひととき!マカッサルの夕陽スポットCPIでリラックスタイム
マカッサルに住んでいると、ふとした瞬間に「夕陽を眺めに行こう」と思うことがあります。特に忙しい日々の中で、自然の美しさに触れて心をリセットしたくなると、海に沈む夕陽は最高の癒しです。そんな夕陽鑑賞にぴったりの場所が、センター・ポイント・オブ・インドネシア、通称CPIです。CPIは、マカッサルの海沿いに位置し、都市開発が進みつつも自然との調和が保たれている場所です。静寂と美しい景色を感じるこのエリアは、街の喧騒を忘れ、心を落ち着けるには最適です。今回はそんなCPIを再び訪れ、そこで感じた夕陽の魅力と最新の変化についてご紹介します。
日本の支援で進展するジャカルタMRT!新たな東西線の起工式でスタート
ジャカルタの交通渋滞は、長年にわたり市民を悩ませる大きな課題です。この問題に対処するため、2019年に開業したMRT(都市高速鉄道)の南北線は、ジャカルタの交通システムに変革をもたらしました。そして今、日本の技術と支援を受けて、都市交通がさらに一歩進化する新たなプロジェクトが始まりました。2024年9月11日に行われた東西線の起工式は、その象徴となる出来事です。今回は、日本との協力によって進められるジャカルタMRT東西線プロジェクトの概要とその重要性について詳しく紹介します。